蘇我氏と飛鳥

遠山美都男/著

発売日:2017年3月

  • 蘇我氏と飛鳥
  • 蘇我氏と飛鳥
ISBN
978-4-642-06795-9
著者情報
遠山 美都男(トオヤマ ミツオ)
1957年東京都に生まれる。1986年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程中退。1997年博士(史学、学習院大学)。現在、学習院大学・日本大学・立教大学、各非常勤講師

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商品説明

六〜七世紀半ば、大臣として天皇の権力をささえた、稲目・馬子・蝦夷・入鹿ら蘇我氏四代。狭小な飛鳥の地をいかに切り拓き、隋唐に対抗できる都市的空間を築いたか。従来の蘇我氏像を書きかえ、王権の聖地の姿に迫る。

6〜7世紀半ば、大臣(おおまえつきみ)として天皇の権力をささえた、
稲目(いなめ)・馬子(うまこ)・蝦夷(えみし)・入(いる)鹿(か)ら蘇我氏四代。
狭小な飛鳥の地をいかに切り拓き、隋唐に対抗できる都市的空間を築いたか。
従来の蘇我氏像を書きかえ、王権の聖地の姿に迫る。
(「近刊情報」より)

目次

飛鳥の開発と蘇我氏―プロローグ
1 蘇我氏の履歴書(稲目以前―つくられた祖先系譜
初代稲目
二代馬子 ほか)
2 蘇我氏が創った飛鳥の都(飛鳥前史
豊浦宮から小墾田宮へ
飛鳥岡本宮、そして板蓋宮 ほか)
3 蘇我氏の飛鳥をあるく(豊浦寺跡
島庄遺跡
甘樫丘東麓遺跡 ほか)

商品詳細

シリーズ名
人をあるく
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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