朝河貫一と日欧中世史研究
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-642-02935-3
- 著者情報
- 海老澤 衷(エビサワ タダシ)
1948年東京都に生まれる。1981年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学文学学術院教授、博士(文学)
近藤 成一(コンドウ シゲカズ)
1955年東京都に生まれる。1982年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、放送大学教授・東京大学名誉教授、博士(文学)
甚野 尚志(ジンノ タカシ)
1958年福島県に生まれる。1983年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学文学学術院教授、博士(文学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治から昭和期に欧米の歴史学者との交流の中で学問を磨き、アメリカから日本史研究を世界に発信したイェール大学教授・朝河貫一。日本と西欧を比較し、中世社会の封建制度を追究する朝河の先駆性と史学史上の意義を、現在の中世史研究に照らして再評価する。同大学図書館の日本史資料収集に関わる記録や、歴史家と交わした書簡の翻刻なども掲載。
明治から昭和期に欧米の歴史学者との交流の中で学問を磨き、アメリカから日本史研究を世界に発信したイェール大学教授・朝河貫一。
日本と西欧を比較し、中世社会の封建制度を追究する朝河の先駆性と史学史上の意義を、現在の中世史研究に照らして再評価する。
同大学図書館の日本史資料収集に関わる記録や、歴史家と交わした書簡の翻刻なども掲載。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 日欧の比較封建制論と現代(朝河貫一と日欧比較封建制論―「朝河ペーパーズ」の「封建社会の性質」草稿群の分析
越前国牛原荘の研究と朝河貫一)
第2部 朝河貫一の中世史像と歴史学界(『入来文書』の構想とその史学史上の位置―日欧の中世史研究からみて
朝河貫一と日本の歴史学界
鎌倉幕府の成立と惟宗忠久―朝河貫一研究との関連で)
第3部 朝河貫一の活動とイェール大学(朝河貫一とイェール大学日本語コレクション―構築・目録作成、整理の葛藤
朝河貫一の生涯―家族・知人・教え子)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。