織田信長の家臣団 派閥と人間関係

和田裕弘/著

発売日:2017年2月

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ISBN
978-4-12-102421-3
著者情報
和田 裕弘(ワダ ヤスヒロ)
1962年(昭和37年)、奈良県に生まれる。戦国史研究家。織豊期研究会会員

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商品説明

織田家中で最古参の重鎮・佐久間信盛は、本願寺攻めでの無為無策を理由に信長から突如追放された。一見理不尽な「リストラ」だが、婚姻や養子縁組による盤石の人脈を築けなかった結果とも言える。本書では、一万を超す大軍勢を任された柴田勝家・羽柴秀吉・滝川一益・明智光秀ら軍団長と、配下の武将たちの関係を、地縁・血縁などから詳細に検証。これまで知られなかった「派閥」の構造に迫り、各軍団の特性を明らかにする。

一万を超える軍勢を率いた柴田勝家・羽柴秀吉・明智光秀らと配下の諸将の人間関係を詳細に分析し、各軍団の特性を明らかにする。
(「近刊情報」より)

目次

信長以前の尾張国
家督継承
尾張統一
美濃衆の家臣化
「天下人」へ向けて
方面軍編成に向けて
織田信忠軍
神戸信孝軍
柴田勝家軍
佐久間信盛軍
羽柴秀吉軍
滝川一益軍
明智光秀軍
本能寺の変後の諸臣
本能寺の変がもたらしたもの

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2421
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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