伸びる会社は「これ」をやらない!
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-7991-0586-3
- 著者情報
- 安藤 広大(アンドウ コウダイ)
1979年、大阪府生まれ。1998年大阪府立北野高等学校卒業。2002年、早稲田大学卒業。株式会社NTTドコモを経て、2006年にジェイコムホールディングス株式会社(現:ライク株式会社)に入社。主要子会社のジェイコム株式会社(現:ライクスタッフィング株式会社)で、取締役営業副本部長などを歴任。2013年、「識学」と出会い独立。識学講師として、数々の企業の業績アップに寄与する。2015年、識学を1日でも早く社会に広めるために、株式会社識学を設立
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商品説明
「話のわかる上司」「いい社長」こそが組織をダメにする!?組織パフォーマンスを最大化するマネジメント手法。
「社員のモチベーションをアップさせる」
「教育は手取り足取り」
「若い社員はほめて育てる」
「経営者が進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」
「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc…
いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では?
部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。
近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での「位置関係」を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!
近年のマネジメント論の主流を、真っ向否定する上司・社長本です。
最近では、部下のモチベーションを維持・向上させ、ホメて育てるのが上司や社長の仕事、ともされがちですが、そもそもなぜ、上司が部下の機嫌をとらねばならないのでしょう?
そんな素朴な疑問に、「そんな必要はない! そもそもそんなマネジメント論がおかしいのだ! ! 」と小気味よく、納得感を持ってぶった切ってくれる1冊です! !
目次
0 序章 組織は誤解や錯覚に満ちている
1 社長は現場に近すぎてはいけない!―伸びる会社の社長の役割
2 社長は部下の「がんばっている姿」をほめてはいけない!―伸びる会社の評価基準
3 社長は部下から上司の評価を聞いてはいけない!―伸びる会社の組織づくり&組織運営
4 社長は部下の「やり方」に口を出してはいけない!―伸びる会社のマネジメントルール
5 会社に合わせることができない人材を雇い続けてはいけない!―伸びる会社の人材採用&育成
6 社長は部下と二次会に行ってはいけない!―伸び続ける会社の社長の行動ルール
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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