言語復興の未来と価値 理論的考察と事例研究

  • 言語復興の未来と価値 理論的考察と事例研究
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ISBN
978-4-88303-415-4
著者情報
桂木 隆夫(カツラギ タカオ)(Maher,John C.)
学習院大学法学部政治学科教授。東京大学法学政治学研究科博士課程修了、法学博士。研究テーマは、公共哲学、民主主義と市場研究、言語敬策と言語権

マーハ,ジョン・C.(マーハ,ジョンC.)
国際基督教大学、メディア・コミュニケーション・文化(専修分野)教授。リングアパックス・アジアプログラムディレクター。ロンドン大学、ミシガン大学、エジンバラ大学で哲学および言語学の学位取得。研究テーマは、多言語主義、言語の死と再生、地名学、記号論

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商品説明

「言語と平和」=「言語の多様性が平和をもたらす」という考え方に基づくマイノリティ言語復興ネットワークの可能性を、理論的・実践的に展望する。日英バリインガル版。

目次

第1部 理論的考察(多文化共生(グローカリゼーション)とマイノリティ(危機)言語復興
多様性の承認と高等教育―多言語教育のもう一つの社会的役割
消滅危機言語コミュニティから日本の言語教育政策を観る―宮古島の経験から
欧州少数言語における文字の重要性、ケルト諸語の事例から
Liberating Babel,Notes on Imperialism,Language and Dystopia
Cam’s Linguapax Adventure―Helping children learn about languages of the world through an online audio and graphic nobel
Language for Peace:Linguapax in Asia)
第2部 事例研究(うちなーぐち(おきなわ語)を歴史認識で復興させる試み―カムリー(ウェールズ)語、カタルーニャ語、ハワイ語復興の源、宗教力に代わる力
ネット上のアイヌ・コミュニティにおけるアイヌ語学習
Modernist and ecologist approaches to language and identity―the case of the Ryukyu Islands
Songs,Language and Culture:Ryukyuan Languages in the Okinawan utasanshin tradition
Identification and Practical Situation of Endangered Languages in China
Endangered Language Speakers Networking:Thailand’s Mahidol Model for Language Revitalization and Maintenance)

商品詳細

出版社名
三元社
フォーマット
単行本

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