小暮写眞館 4「鉄路の春」
発売日:2017年2月
- 巻の書名
- 鉄路の春
- ページ数
- 305p
- ISBN
- 978-4-10-180088-2
- 著者情報
- 宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
1960(昭和35)年、東京生れ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。’89(平成元)年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞を受賞。’92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞を受賞。’93年『火車』で山本周五郎賞を受賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。’99年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年には司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)を受賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞を受賞した
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商品説明
花菱英一の父親が家出した。理由を問う息子に対し、祖父危篤の知らせを受けて、縁を切った大船の実家に行くかどうかで母親と喧嘩をした、と弁明する秀夫。夜風を浴びながら、二人は生家と断絶する契機となった七年前の出来事、妹・風子の死について語り合う。そうした中、今度は垣本順子の抱える過去と問題が明らかになる―。青春。恋愛。家族。あらゆる世代の胸を打つ感動の物語。
君の涙を、忘れない。感動の物語、完結。
花菱英一の父親が家出した。
理由を問う息子に対し、祖父危篤の連絡が発端となって、縁を切った実家に行くかどうかで母親と大喧嘩をした、と弁明する秀夫。
夜風を浴びながら、二人は生家と断絶する契機となった七年前の出来事、妹・風子の死について語り合う。
そうした中、今度は垣本順子の抱える過去と問題が明らかになる――。
青春。恋愛。家族。あらゆる世代の胸を打つ感動の物語。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 み-22-104 nex
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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