発掘狂騒史 「岩宿」から「神の手」まで
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-10-120686-8
- 著者情報
- 上原 善広(ウエハラ ヨシヒロ)
1973(昭和48)年、大阪府生れ。大阪体育大学卒業後、ノンフィクション作家となる。2010(平成22)年、『日本の路地を旅する』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。’12年雑誌ジャーナリズム賞大賞受賞
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商品説明
岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き―。微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。
岩宿遺跡を発掘した在野の研究家、相澤忠洋。
「旧石器の神様」と呼ばれた考古学者、芹沢長介。
日本人の根源を辿る考古学界において、歴史を変えたその新発見は激しい学術論争、学閥抗争を巻き起こす。
やがて沈殿した人間関係の澱は、日本を震撼させた「神の手」騒動に流れ着き――。
微に入り細を穿つ徹底取材が生んだ骨太ノンフィクション。
『石の虚塔 発見と捏造、考古学に憑かれた男たち』改題。
(「近刊情報」より)
目次
序章 オレたちの神様
第1章 岩宿の発見
第2章 人間・相澤忠洋
第3章 芹沢長介と登呂の鬼
第4章 前期旧石器狂騒
第5章 孤立する芹沢
第6章 暴かれる神の手
最終章 神々の黄昏
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 う-23-1
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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