週末ちょっとディープなタイ旅

  • 週末ちょっとディープなタイ旅
  • 週末ちょっとディープなタイ旅
ISBN
978-4-02-261894-8
著者情報
下川 裕治(シモカワ ユウジ)
1954年長野県生まれ。旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている

阿部 稔哉(アベ トシヤ)
1965年岩手県生まれ。フォトグラファー。東京綜合写真専門学校卒業後、「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーに

¥770 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

タイ料理とタイ中華料理はどう違う?バスやタクシーはもう不便な乗り物?軍事政権が飲酒や風俗をとり締まり、清廉潔白なイメージを演出しようとするなか、国王死去の報が国中を駆け巡った。そしてバンコクの先へ。各駅停車に揺られて、音のないラオスの田舎に迷い込む。

【歴史地理/旅行】
タイ庶民は何を食べている? 鉄道やトゥクトゥクに代わる、速くて便利な交通手段とは?
風俗・飲酒・喫煙を取り締まるなど軍事政権が清廉潔白なイメージ作りに努める様子を横目に、庶民の暮らしに触れ、ラオスとの国境をめぐる旅へ。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 「日本人好みのタイ料理」はタイ料理じゃない?―タイ中華料理に染まるフードコート
第2章 裏の交通機関が市民の足というバンコク―パープルラインに乗ってチャオプラヤー川を越える
第3章 清廉さをアピールする軍事政権のうさん臭さ―国境で嘆く不法就労の日本人たち
第4章 プミポン国王の死去。喪はやはりタイ式だった―バンコクの中間層が黒服狂騒曲を生む?
第5章 タイ国鉄に乗りまくってわかる「遅れ」の正しい理由―一泊千バーツ前後。地方の老舗ホテルの味わい
第6章 タイとベトナムを嫌い、ラオスが近づいた中国の怖さ―ラオス人が自国の空港のように使うウドンターニーの空港
第7章 音のないラオスの村はビエンチャンから北に一時間半―ルアンパバーンはバックパッカーの聖地への入口

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 し19-11
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ