大奥の女たちの明治維新 幕臣、豪商、大名-敗者のその後
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-02-273705-2
- 著者情報
- 安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
1965年、千葉県生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。「JR東日本・大人の休日倶楽部」「東京理科大学生涯学習センター」など生涯学習講座の講師を務める
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商品説明
幕府が瓦解したあと、徳川に連なる人々は、どう生き抜いたのか!?篤姫の執念、津田梅子の情熱、江戸っ子の心意気、リストラされた旗本・御家人たちの悲喜劇―。これまで語られてこなかった維新史に新たな光を当て、日本の夜明けの真実に迫る!教科書には載っていない「もう一つの維新史」
【歴史地理/日本歴史】
江戸城無血開城の日、幕府に続き大奥も消滅した。
しかし、御殿から去った篤姫や和宮、数百の奥女中たちはその後も懸命に生き抜いた。
失業した3万余の幕臣や家族も同様だ。
大政奉還から150年。
語られてこなかった「敗者の側の明治維新」に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 篤姫が住んだ大奥とはどんな世界だったのか
第2章 失業した三万余の幕臣はどうなったのか
第3章 将軍家御典医・桂川家の娘が歩んだ数奇な運命
第4章 日本最初の帰国子女、津田梅子の奮戦
第5章 東京に転居した大名とその妻はどうなったのか
第6章 東京の街は、牧場と桑畑だらけになった
第7章 江戸を支えた商人や町人はどうなったのか
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 605
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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