この1冊ですべてわかるコーポレートガバナンスの基本
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-534-05470-8
- 著者情報
- 手塚 貞治(テズカ サダハル)
(株)日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門成長戦略グループ部長/プリンシパル。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。NTTを経て現職。専門は成長企業に対する経営戦略、事業計画策定、IPO支援、IR支援、ワークショップ支援など
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商品説明
会社を発展させるガバナンスとは。日本型コーポレートガバナンス・コードの概要。「エージェンシー問題」はなぜ起こるのか。内部通報制度を社内で機能させるには。CSRとCSVをどう進めていくか。―ほんとうに知っておくべきこと。
「攻め」と「守り」の両面からコーポレートガバナンスを解説した初めての本
◎コーポレートガバナンスとは「多様なステークホルダーとの関係性を最適化し、企業を望ましい方向に向かわせるしくみ」のこと。
よくいわれる「企業統治」だけでなく、コンプライアンス、CSR、CSVまで含む概念です。
それぞれが連動していて、企業が経営の透明度を高めて自社の価値を維持向上させ、その生存をはかっていくうえで、
規模を問わず取り組むべき課題であり、大企業だけでなく中堅中小企業においても整備が求められるものです。
◎本書は、多様なステークホルダー=株主、従業員、顧客・消費者、業界、地域社会等との関係性を踏まえながら、
企業防衛と不祥事対応など「守り」の面と、積極的に企業価値を高める「攻め」の両面からコーポレートガバナンスの正しい進め方について解説した初めての本です。
中堅中小企業を含む一般企業の経営者、マネジメント層、コーポレート部門の担当者まで企業経営にたずさわる人なら必携の1冊です。
企業防衛だけでなく、企業価値向上を図るCSVなど攻守両面からガバナンスを解説した初めての本。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 コーポレートガバナンスの基本概念を知る
第2章 日本型コーポレートガバナンス・コードとは何か
第3章 エージェンシー問題と企業リスク
第4章 従業員とコーポレートガバナンス
第5章 消費者とコーポレートガバナンス
第6章 債権者とコーポレートガバナンス
第7章 ガバナンスとしてのCSR
第8章 CSVでガバナンスは完結する
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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