浦上四番崩れ 長崎・天草禁教史の新解釈

安高啓明/著

発売日:2016年12月

  • 浦上四番崩れ 長崎・天草禁教史の新解釈
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ISBN
978-4-88851-268-8
著者情報
安高 啓明(ヤスタカ ヒロアキ)
熊本大学文学部歴史学科准教授。1978年長崎市生まれ。中央大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学、中央大学)、博士(国際文化、西南学院大学)。西南学院大学をへて2015年4月より現職。現在は、西南学院大学、九州産業大学非常勤講師、國學院大學研究開発推進機構共同研究員などを兼務。2010年に棚橋賞(公益財団法人日本博物館協会)、学校法人西南学院表彰、2016年に国立大学法人熊本大学研究業績表彰を受賞

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商品説明

「潜伏キリシタン」悲運の歴史!その運命は「信徒発見」から激変した。検挙した幕府、処罰した政府。長崎浦上の信徒を「旅」と「帰村」で待ち受けていたものは?

目次

第1章 浦上四番崩れ(開国と信徒発見
検挙した幕府、処罰した政府
明治政府のキリシタン政策)
第2章 信仰と崩れ(潜伏信仰の実態
ふたつの崩れ―大村郡崩れと天草崩れ
浦上崩れの発生―浦上一番崩れから三番崩れまで)
第3章 最後の崩れと分配預託(『旅の記録』にみる中国地方の実相
九州・四国地方での処遇
関西・東海・北陸地方での処遇)
第4章 解禁と帰村(解禁への胎動
帰村実現と浦上村
帰村とその後の生活)
終章

商品詳細

出版社名
長崎文献社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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