こんにちは、世界のみなさん 「あいさつ」は、なかよしのはじまりです
ジョナサン・リットン/ぶん ラトリエ・カートグラフィック/え 上野和子/やく 林径子/やく
発売日:2017年0月
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商品説明
このしかけ絵本で、世界の人びとのあいさつ言葉を知ることができます。世界で話されている150以上の言葉がでてきます。各ページのめくりをひらくと、言葉の発音が見つかりますので、声にだしてみましょう。そして、この本では、象形文字、手話や、さまざまな文字の成り立ちについてのお話も描かれています。
「こんにちは」は、人びとにほほえみをもたらし、友情をはぐくみます。
10とおりの「こんにちは」で、世界の半分以上の人たちとあいさつができるようになります。
150以上のことばを学べば、世界中の人とあいさつができるようになります。
各ページのしかけをひらくと、発音もわかるので、声にだして言ってみましょう。
象形文字、手話、さまざまな文字の成り立ち、人口なども一緒に学べます。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この手の「世界のー」にいつもがっかりさせられてきました。というのも、大抵主人の出身国がスルーされているからです。子供達に読んでやろうと思っても、主人の国(子供達にとっては日本の次によく知っている国)が載っていないと説明しにくいので、いつも私が先にこっそり確認していました。でも、この本にはちゃんと主人の国の挨拶が載っていました。よく見ると、コーカサスの山岳地帯の諸民族の言葉とか、シベリアの少数民族の言葉とかも載っています。そこの言葉でどう挨拶するかも大事ですが、国の国境が言語の国境ではないことや、一つの国の中にもいくつもの言語が話されていることもよくわかるようになっていて、その点も良かったです。(さみはさみさん 40代・東京都 男の子8歳、男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- めくりしかけえほん
- 出版社名
- 大日本絵画
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HELLO WORLD
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