日本仏教を変えた法然の先鋭性 親鸞にとっての「真宗」
発売日:2017年2月
- ページ数
- 339p
- ISBN
- 978-4-8318-7712-3
- 著者情報
- 根津 茂(ネズ シゲル)
1959年、神戸市に生まれる。1982年、甲南大学法学部卒業。以後12年間にわたって企業に勤務。主として、総務、人事、経理を担当する。この時期、『歎異抄』を通じて親鸞の教えに出会い、浄土真宗の教えを学び始める。1994年、東本願寺にて得度。真宗大谷派僧侶(大阪教区南溟寺所属)として現在に至る。1996年より甲南高等学校・中学校非常勤講師を兼ねる
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商品説明
親鸞が比叡山を捨ててまで求めた、法然の教えとは!?日本仏教を、「貴族の仏教」から「民衆の仏教」へと変革させた法然。その求道と布教のあり方をさぐった、著者渾身の一冊。
「地獄に落ちても後悔はない」――。親鸞が比叡山を捨ててまで求めた、法然の教えとは!?
日本仏教を、「貴族の仏教」から「民衆の仏教」へと変革させた法然。その求道と布教のあり方をさぐった、著者渾身の一冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 法然の求道(法然の誕生と父の遺言
大いなる願いと鮮明な課題をもった学び ほか)
第2部 民衆のための仏教(宗教の本質と法然の平等精神
阿弥陀仏の本願とは ほか)
第3部 仏教の一大革命(絶対平等の救いの確立
悪人正機 ほか)
第4部 法難と教義の継承そして親鸞へ(「興福寺奏状」から見える専修念仏への弾圧
流罪の地で法難を思う ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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