アディクションのメカニズム

  • アディクションのメカニズム
  • アディクションのメカニズム
ISBN
978-4-7724-1530-9
著者情報
モス,アントニー・C.(モス,アントニーC.)(Moss,Antony C.)
ロンドン・サウスバンク大学心理学科の上級講師。嗜癖行動の認知的側面に焦点を当て、嗜癖行動の始まり、維持、消失の理解に、決定理論を応用する研究を行っている

ダイヤー,カイル・R.(ダイヤー,カイルR.)(Dyer,Kyle R.)
英国キングスカレッジロンドンの精神薬理学者で、サウスバンク大学の客員研究員。キングスカレッジロンドン精神医学・心理学・神経科学研究所の遠隔教育プログラムの責任者であり、FutureLearnが配信するアディクションの無料オンラインコース「Understanding Drugs and Addiction」の主任講師である

橋本 望(ハシモト ノゾム)
精神科医。平成16年に岡山大学医学部医学科卒業後、岡山赤十字病院にて卒後臨床研修を修了し、平成18年より岡山県精神科医療センターにて精神科医師として勤務する。平成24年から平成27年まで岡山県精神科医療センター依存症精神科医長。平成27年9月から平成28年9月までキングスカレッジロンドン精神医学・心理学・神経科学研究所アディクション部門、英国国立ギャンブルクリニックへ留学。現在、岡山県精神科医療センター依存症精神科勤務

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アルコール、覚せい剤、大麻、ギャンブル、インターネット…いつの間にかのめりこみ、苦しみながらぬけられない。その心と身体のサイエンス。薬物摂取による脳や身体への影響や耐性・離脱症状などの生物学的基礎、社会学習モデルと自己制御能力の障害についての理論と研究を紹介し、アディクションについて広範な視点から明瞭にわかりやすく説明。その行動をより深く理解するために、選択と意思決定に注目し、自動認知プロセスと制御された認知プロセスによる二重システム理論という統合的なフレームワークを提唱する。

目次

第1章 アディクションとは何か?
第2章 アディクションの生物学
第3章 学習された現象としてアディクションを理解する
第4章 アディクションを制御の問題として理解する
第5章 アディクションの自動性を理解する
第6章 アディクションに対する治療選択肢
第7章 アディクションに対する主な予防戦略
第8章 アディクションの統合モデル
用語集

商品詳細

出版社名
金剛出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Psychology of Addictive Behaviour

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ