はがぬけたよ!
アン・ハレンスレーベン/作 ゲオルグ・ハレンスレーベン/作 ふしみみさを/訳
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-09-726676-1
- 著者情報
- ハレンスレーベン,アン(ハレンスレーベン,アン)(Hallensleben,Anne)
1970年、フランスのパリに生まれる。小説家だった父の影響で、絵本の創作を志す。パリの出版社で子どもの本のデザイナーとして働いていたが、ゲオルグからのはげましを受け、彼と組んで作家としての制作活動を始める。「リサとガスパール」シリーズでは、テキストと装丁を担当。ゲオルグと3人の子どもとパリに暮らしている
ハレンスレーベン,ゲオルグ(ハレンスレーベン,ゲオルグ)(Hallensleben,Georg)
1958年、ドイツのヴッパタールに生まれる。77年、初めての個展を開催。その後画家として、ローマで20年間暮らす。99年には妻であるアンと組んだ「リサとガスパール」シリーズを発表。以来ふたりで「ペネロペ」シリーズなど、多くの絵本を生みだし、世界中の読者を魅了している
ふしみ みさを(フシミ ミサオ)
伏見操。1970年埼玉県に生まれる。フランス語、英語の児童書の翻訳をしながら、ときどきエッセイも書いている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「さあプーフー、おやすみなさいのじかんよ」「まって!きょうね、すごいことがあったんだよ!ぼく、はがぬけたんだ」「ええっ、ぐらぐらのはがあったの?しらなかったわ」「うん。それがね…」ゆかいな想像の世界が広がるベッドタイムストーリー!
読み聞かせに最適なベッドタイムストーリー
「リサとガスパール」シリーズの作者の新しい絵本シリーズ第5弾。プーフーが、ママに今日あった“すごいこと”をお話しします。
今日は、プーフーの歯が抜けちゃったお話です。歯が、朝からぐらぐらだったみたいですが、どうやって抜けたのでしょうか? 抜けた歯はどこへ行っちゃったの?
プーフーの空想物語は、ちょっと愉快で、楽しくなります。
夜のベッドでの読み聞かせの時間が、さらに幸せな時間になるやさしい絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
大冒険ではないけれど、子どもらしい、自由な空想が、ほのぼのしていてとっても幸せな気分になります。
親子の会話も弾む一冊です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こねこのプーフーシリーズ。とってもかわいくて大好きです。ぐらぐらの歯が抜ける様子を一生懸命にお母さんに話すプーフー。歯が抜けた時のちょっと得意気な様子が目に浮かびます。国によって地域によって抜けた歯の扱い方は違ってきますが、ここでは枕の下に入れてコインに替えてもらうんですね!歯が抜け変わる時期の子どもに読みたくなる一冊です。(ouchijikanさん 40代・東京都 女の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こねこのプーフー 5
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mon chaton a perdu une dent!
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。