明治維新というクーデター
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-7816-1512-7
- 著者情報
- 星 亮一(ホシ リョウイチ)
1935年宮城県仙台市に生まれ。作家。東北大学文学部卒業後、福島民報社記者となる。福島中央テレビ役員待遇報道制作局長を歴任。のち作家に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。『奥羽越列藩同盟』で第19回福島民報出版文化賞、戊辰戦争の研究で、NHK東北ふるさと賞を受賞
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商品説明
幕末、テロリスト集団と化した長州の浪士たちは、京の都を焼き討ちし、あらんことか禁裏に大砲を放ち、孝明天皇を拉致して、革命政権を起こさんとする暴徒であり、長州は紛れもない“朝敵”だった。攘夷派の薩長は、孝明天皇の急死(毒殺説あり)をきっかけに立場が逆転。武力蜂起へ狂乱する。尽忠報国の会津藩に“賊軍”の汚名をきせ、悲惨極まる殺戮、乱暴狼藉のかぎりを尽くした。非戦闘員の無抵抗の婦女子や老女にむかって昼夜大砲を撃ち続け、暴行殺害することが正義なのか。教科書では絶対触れない戊辰戦争、会津戦争の深層を底辺から問いただす。
日本近代史の汚点!欺瞞に満ちた“暴力革命”「正義の戦争」に疑義あり。未だに続く長州閥の正体。
(「近刊情報」より)
目次
会津戦争の実相
第1部 長州と会津(吉田松陰という虚像
松下村塾―長州閥の正体
至誠会津藩
池田屋事件
孝明天皇の不可思議な死)
第2部 会津戦争の全貌(鳥羽伏見の戦い
戦火東北に迫る
奥羽鎮撫総督
白河大戦争
越後、磐城に戦火拡大
会津国境破れる
会津鶴ヶ城攻防戦
白旗をかかげて降参)
会津戦争の意味
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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