歌舞伎
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-03-544710-8
- 著者情報
- 矢内 賢二(ヤナイ ケンジ)
1970年、徳島県生まれ。日本芸術文化振興会(国立劇場)勤務などを経て、国際基督教大学准教授。幕末から明治期の歌舞伎を中心とする日本芸能史・文化史を研究。主な著書に『明治キワモノ歌舞伎空飛ぶ五代目菊五郎』(白水社、第31回サントリー学芸賞受賞)など
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商品説明
歌舞伎を楽しむ基本の事項と、大道具 小道具 衣装、かつらなど、職人たちの仕事と技を紹介。実際に歌舞伎の舞台が見たくなる。小学校中学年から。
2部構成で、歌舞伎が楽しく見られる基礎知識と、舞台の裏ではたらく人たちの仕事ぶりをわかりやすく解説したシリーズ。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家の座敷にはもう何十年も大きな春興鏡獅子の人形が飾ってあります。また自宅の隣には大阪市立大学で歌舞伎を教えておられた先生がおられました。だからいつのまにか私は歌舞伎が大好きになりました。この本はひじょうにわかりやすく、歌舞伎の面白さを教えてくれます。歌舞伎はとても難解なイメージがあります。けれどもこの本をゆっくり読みながら、ひとつひとつ消化していけば、決して難しいものではありません。この本をひとりでも多くの方が読まれて、歌舞伎のファンになられたら凄く嬉しいです。(水口栄一さん 60代・大阪府 )
目次
基礎知識編(歌舞伎ってどういうものかな?
歌舞伎の舞台を見てみよう
秘密がいっぱい、舞台のしかけ ほか)
支える人たち編(大道具―華やかな舞台をつくりだす職人集団
小道具―より本物らしく魅せる小道具
かつら―役に入っていくための一ミリの工夫 ほか)
資料編(歌舞伎を楽しもう
歌舞伎が見られる主な劇場
伝統芸能が調べられる場所/伝統芸能が調べられる本 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の伝統芸能を楽しむ
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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