臨終の七不思議 医師が見つめた、その瞬間の謎と心構え
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-88320-691-9
- 著者情報
- 志賀 貢(シガ ミツグ)
北海道出身。医学博士。昭和大学医学部大学院博士課程卒業後、臨床医として約50年にわたって診療を行ない、現在も現役医師として日々患者に接している。その傍ら、文筆活動においても『医者のないしょ話』をはじめとする小説やエッセイなど著書多数。また、美空ひばり「美幌峠」「恋港」などの作詞も手掛け、北海道の屈斜路湖畔を望む美幌峠には歌碑が建立されている
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商品説明
なぜ臨終に立ち会うべきなのか?臨終の際、意識はどうなるのか?自分の死期は悟れるのか?もっとも幸せな臨終の形とはどんなものか?臨終を迎えるのは自宅がいいか、病院がいいか?臨終にまつわる“あの不思議”に答えます。
目次
第1章 なぜ臨終に家族が立ち会うべきなのか?―「家族愛と旅立ち」の不思議
第2章 人が自らの死期を悟るとき―「臨終を告げる前触れ」の不思議
第3章 世界の臨終の人相診断―「死の予兆と顔」の不思議
第4章 供養する人、できない人―「残された人の苦しみ」の不思議
第5章 「眠り」と「死」の狭間の脳現象―「臨終間際の意識」の不思議
第6章 どこで最期を迎えますか?―「死に場所にこだわる」の不思議
第7章 幸せな臨終を迎えるための知恵―「安らかな旅立ち」の不思議
商品詳細
- 出版社名
- 三五館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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