空海に出会った精神科医 その生き方・死に方に現代を問う

保坂隆/著

発売日:2017年1月

  • 空海に出会った精神科医 その生き方・死に方に現代を問う
  • 空海に出会った精神科医 その生き方・死に方に現代を問う
ページ数
239p
ISBN
978-4-8046-1391-8
著者情報
保坂 隆(ホサカ タカシ)
1952年、山梨県に生まれる。聖路加国際病院リエゾンセンター長・精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授。1977年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科に入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校精神科へ留学。1993年に東海大学医学部講師、2003年より同大学医学部教授を経て、2010年より現職。2012年より高野山大学大学院密教学修士課程(通信制)で空海思想を学び、2014年卒業

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商品説明

精神科医の著者は、空海の生き様に魅了され、そこに現代の社会病理を解決するヒントがあると思い至る。うつ、いじめ、自殺、SNS依存、少子高齢化などの問題に対して、日本仏教の偉人・空海が教えてくれることとは。空海の生涯を「表(おもて)」、現代の問題を「裏(うら)」として対比させる、新しい提言のかたち。

目次

第1章 子供は愛情をもって育てるもの
第2章 思春期は悩むもの
第3章 青年期は夢を持つもの
第4章 壮年期はコミュニケーションするもの
第5章 中高年期はうつ病に注意するもの
第6章 円熟期は社会を見つめるもの
第7章 死はプロデュースするもの
付録 フィクションの世界の空海論について

商品詳細

出版社名
大法輪閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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