リーディングス戦後日本の思想水脈 8「経済からみた国家と社会」

発売日:2017年1月

  • リーディングス戦後日本の思想水脈 8「経済からみた国家と社会」
  • リーディングス戦後日本の思想水脈 8「経済からみた国家と社会」
巻の著者
西部忠/編
巻の書名
経済からみた国家と社会
ISBN
978-4-00-027040-3
著者情報
西部 忠(ニシベ マコト)
1962年生。北海道大学大学院経済学研究科教授。東京大学大学院経済学研究科第二種博士課程修了。日本学術振興会特別研究員、北海道大学経済学部助教授等を経て、2007年より現職。専門は進化経済学

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後復興から経済成長、バブルの膨張と崩壊を経て現在の長期不況に至る日本経済の戦後史―重化学工業から情報・サービス産業へと向かう産業構造の変動は、社会の様相を変え、「モノ」から「コト」へ、価値と行動の規範を揺るがしてきた。共同体の破綻を予感させるグローバル金融資本主義社会を迎える今、思想の可能性はどこにあるのか。資本主義と社会主義、貨幣と市場、国家と市民など、様々な切り口からその系譜を辿りながら、「経済思想」の希望を探る18篇。

貨幣と市場、資本主義と社会主義、国家と共同体などを切り口にして戦後思想の変遷をたどる。
(「近刊情報」より)

目次

1 占領・戦後復興―傾斜生産方式とインフレーション
2 成長と変革―共同体、国家独占資本主義、市民社会、マルクス主義
3 市場とその外部―資源枯渇、環境保護、フェミニズム
4 日本経済社会の特殊性―法人資本主義、日本文化論、大衆的富裕化
5 グローバルと反グローバル―セーフティーネット、格差、会社
6 ポスト資本主義、中国と東アジア共同体

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ