無機化学の基礎
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-7598-1837-6
- 著者情報
- 坪村 太郎(ツボムラ タロウ)
1958年東京都生まれ、兵庫県育ち。1986年東京大学工学系研究科博士課程修了。その後、成蹊大学工学部助手、同助教授を経て、成蹊大学理工学部教授。工学博士。専門分野、金属錯体の合成、光化学
川本 達也(カワモト タツヤ)
1959年広島県生まれ、香川県育ち。1988年筑波大学大学院博士課程化学研究科修了。その後、大阪大学教養部助手、分子科学研究所助手、カンザス州立大学博士研究員、大阪大学理学部助手、大阪大学大学院理学研究科助手、講師、准教授を経て、神奈川大学理学部教授。理学博士。専門分野、錯体化学、無機反応化学
佃 俊明(ツクダ トシアキ)
1974年岡山県生まれ。岡山県育ち。2002年大阪大学大学院理学研究科博士後期課程修了。その後、成蹊大学理工学部助手、大阪大学理学研究科講師を経て、山梨大学教育学部准教授。博士(理学)。専門分野、金属錯体化学、光化学
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商品説明
基礎と各論をバランスよく織りまぜ,無機化学の全体を見渡せるよう編纂された半期〜通年向けテキスト.
多彩な物質の性質を理解することこそが無機化学の本質であるという立場から,ていねいに解説した.
物質の構造が性質の根源となっていることや,電子の軌道から多くの事象が理解できることを実感してほしい.
基礎と各論をバランスよく織りまぜ,無機化学の全体を見渡せるよう編纂された半期〜通年向けテキスト.
多彩な物質の性質を理解することこそが無機化学の本質であるという立場から,ていねいに解説した.
物質の構造が性質の根源となっていることや,電子の軌道から多くの事象が理解できることを実感してほしい.
(「近刊情報」より)
目次
元素と原子の起源、原子核反応と原子力
周期表と元素の性質の周期性、電子配置
電子の軌道と波動関数
ルイス構造式と共鳴構造、VSEPR理論
混成軌道と多重結合
分子軌道法
固体と結晶の基礎
酸化還元反応と酸塩基反応
無機化学と環境、資源、産業とのかかわり
単体の構造と性質〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- フォーマット
- 単行本
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