社長が“将来”役員にしたい人 これからのリーダー・管理者のためのビジネスセンスを磨く25の習慣

秋山進/著

発売日:2017年1月

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ISBN
978-4-8207-1957-1
著者情報
秋山 進(アキヤマ ススム)
プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社代表取締役。リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとして、各種業界のトップ企業からベンチャー企業、外資、財団法人など様々な団体のCEO補佐、事業構造改革、経営理念の策定などの業務に従事。現在は、経営リスク診断をベースに、組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供するプリンシプル・コンサルティング・グループの代表を務める

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商品説明

カギとなるのは、実務に挑み、実務を超える!多くの経営者候補の選抜を行ってきた著者が見抜いた人物像。

これからのビジネス社会で使える人材とは?――本書を刊行するきっかけがこの問いでした。そして、本当に使える人材ほど若い頃の人事考課の評点が悪いというのが、多くの経営人材を支援してきた著者の見解でした。著者によれば、多くの社長が自分の若手の頃を思い起こさせる「粗削りだが、エネルギッシュで、ユニークで、行動力のある人材」には必ず一目置くそうです。そして人事部ではなく社長が求める人は、理論よりも徹底的に実務を重視する姿勢だそうです。
そこで本書では、そうした人材が持っている特徴的な行動習慣を25項目抽出し、先が読めないこれからのビジネス社会を生き抜くスキルとして活用してもらうことを狙いとしました。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 ものの見方(視野の拡大
価値観の理解 ほか)
第2章 ものの考え方(本質的な問題把握
法則性の発見 ほか)
第3章 良い仕事習慣(素早い実行
自然な変化対応 ほか)
第4章 良いコミュニケーション(部下への強い関心
影響力と誘導力の行使 ほか)
第5章 出世していく人の心の持ち方(感情の制御
メンタルタフネス ほか)

商品詳細

出版社名
日本能率協会マネジメントセンター
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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