琉球独立への本標 この111冊に見る日本の非道
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-87196-062-5
- 著者情報
- 宮平 真弥(ミヤヒラ シンヤ)
1967年、那覇市生まれ。沖縄県立首里高等学校、法政大学法学部卒。東京都立大学(現首都大学東京)大学院を経て、2001年より流通経済大学法学部専任教員。法政大学沖縄文化研究所兼任所員。専門は日本近代法史(小作権、入会権、温泉権)
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商品説明
基地は差別の産物。日本人よ、沖縄人の声を聴け!「いったい誰のせいで沖縄住民は苦しみ続けているのか」
目次
1 歴史・事実・現況(沖縄は日本の固有の領土か?
琉球民族は存在するか?
「戦争は終わっていません。戦争はここにあります」
米軍属の女性暴行・殺害事件の問うもの―容疑者ケネス・フランクリン・シンザトとは誰か?
沖縄の慰安婦に関するノート
近代沖縄と日本の国防―断ち切られるべき蔑視と依存の構造
「辺野古違法確認訴訟」高裁判決の問題点
土人と独立)
2 書評という訴状(『転換期の日本へ―「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か』
『暮らして見た普天間―沖縄米軍基地問題を考える』
『聞け!オキナワの声―闘争現場に立つ元裁判官が辺野古新基地と憲法クーデターを斬る』
『沖縄自立の経済学』
『憲政自治と中間団体―一木喜徳郎の道義的共同体論』)
3 カタルーニャと琉球(カタルーニャ独立運動から考える辺野古
スペインにおけるカタルーニャ自治州の独立性―言語回復政策を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 一葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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