ずるいコウモリ
発売日:2017年2月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-08557-6
- 著者情報
- 蜂飼 耳(ハチカイ ミミ)
1974年、神奈川県生まれ。詩人・作家。詩集に『現代詩文庫・蜂飼耳詩集』(思潮社)『顔をあらう水』(思潮社/第7回鮎川信夫賞)など、絵本に『うきわねこ』(絵・牧野千穂/ブロンズ新社/第59回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)など
杉〓 貴史(スギサキ タカシ)
1979年、千葉県生まれ。イラストレーター、アニメーター。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
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商品説明
獣と鳥が争っていました。コウモリは、鳥たちが強いときはコウモリは鳥たちの、獣たちが強いときは獣たちの味方をしました。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とてもずるいコウモリに憤りさえ感じてしまいます。獣の一族と鳥の一族は、長い間喧嘩をしていました。お互いに嫌っていたので争いはなかなか終わりません。獣たちが勝てば、コウモリは獣たちのところに出かけて行って、獣の仲間だと言い、鳥たちが勝てば鳥の仲間だと言うし、信用出来ないなあと思いました。獣たちと、鳥たちが仲直りした時には、みんな揃って睨みました。「ずるいぞ。いつでも強い方にくっつきたがるなんて。誰の仲間にもなれないぞ」と言われたコウモリは、逃げ出しました。誰もいない薄暗い洞窟に住み付きました。だから今でも洞窟にはコウモリがいるのです。そしてコウモリは、夜しか外に出かけないのです。と、コウモリのことがわかりました。仲間外れになるのは、当然だと思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- イソップえほん 8
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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