浮世に言い忘れたこと
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-09-406387-5
- 著者情報
- 三遊亭 圓生(サンユウテイ エンショウ)
1900(明治33)年大阪府生まれ。幼少期から子供義太夫として寄席に出演。09年に落語家に転向し、20年、19歳で真打に昇進。継父の五代目圓生逝去後の41年、六代目圓生を襲名する。60年に芸術祭文部大臣賞、72年には芸術祭大賞を受賞。79年、79歳の誕生日に逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和の大名人、六代目三遊亭圓生が軽妙な語り口で魅せる随筆集。噺家や落語ファンだけでなく、せわしない現代を生きる人々にも多くのヒントを与えてくれる良質の伝書。五十八編、四部構成。芸に対する心構えを説き、落語の歴史や寄席への思いを語る。また同時代を過ごした芸人たちを振り返り、食や着物の着こなしにおける自説を述べる。「世の中ソロバン勘定だけではつまらないものになる」「我慢するってえことがいかに大切か」「イキとヤボは紙一重」。時に優しく時に厳しい言葉で紡がれる貴重な提言の数々。明治、大正、昭和。日本の古き良き大衆文化を体感できる一冊。
目次
人情浮世床(乞食になっても
わが身に合った工夫を ほか)
寄席こしかた(寄席の今昔
落語の歴史 ほか)
風狂の芸人たち(奇人・圓盛のこと
名人・圓喬のこと ほか)
本物の味(一年の計
今の世の中 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 さ27-1
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。