岳飛伝 3「嘶鳴の章」

北方謙三/著

発売日:2017年1月

  • 岳飛伝 3「嘶鳴の章」
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巻の書名
嘶鳴の章
ページ数
394p
ISBN
978-4-08-745530-4
著者情報
北方 謙三(キタカタ ケンゾウ)
1947年唐津生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門を、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。また、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞を、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞を受賞。10年に第13回日本ミステリー文学大賞を、11年『楊令伝』で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞し、13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞

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商品説明

金軍総帥・兀朮が梁山泊の北に展開すると同時に、撻懶の軍も南進を始めた。戦いの幕がついに切って落とされた。呼延凌率いる梁山泊軍との全面対決となる激突だった。史進の遊撃隊の奇襲により、大打撃を蒙った金軍は後退し、戦いは収束。梁山泊は若い宣凱を単身金に差し向け、講和の交渉に入った。一方、岳飛は来るべき戦いに向け準備を開始する。それぞれの思惑が交錯し、血の気配漂う第三巻。

総帥・兀朮率いる金軍が南下し激しいぶつかり合いとなるも梁山泊軍が撃退。
そして、宣凱が金国へ単身、講和交渉へ乗り込む。
一方、南宋は岳飛が着々と戦いの準備を進めていた。
(解説/張競)
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 き3-85
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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