文化資本論入門

池上惇/著

発売日:2017年1月

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  • 文化資本論入門
ISBN
978-4-8140-0044-9
著者情報
池上 惇(イケガミ ジュン)
京都大学名誉教授、京都大学博士(経済学)。福井県立大学名誉教授、京都橘大学名誉教授、一般社団法人文化政策・まちづくり大学校代表理事、文化政策・まちづくり大学院大学設立準備委員会代表者、国際文化政策研究教育学会会長、日本財政学会顧問、文化経済学(日本)顧問、文化政策学会(日本)顧問。1933年大阪市生まれ。1956年京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程より博士課程に進む。単位取得退学後、京都大学経済学部助手、助教授、教授、評議員、経済学部長を歴任

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商品説明

日本を代表する経営者と経済学者が「文化資本による経済資本の制御」という壮大なテーマを取り上げ、国民経済(マクロ)の視点から金融経済の実態に触れつつ、地域創生(ミクロ)という現実的な課題に応える。

目次

序章 現代の課題と向き合って経営システムと経済学を学ぶ
第1章 文化資本の経営と地域創生―厳しい生活苦や孤独と向き合いながら、営利であれ、非営利であれ、これからの経営を学び、あるいは、志す人々へ
第2章 現代の経営経済学―経済資本から文化資本へ
第3章 人間開発の場を創る―文化資本の経営―経済資本の経営=環境負荷・格差社会・金融リスクからの転換を
第4章 大変化を生み出す「文化資本の経営」―新しい経済を発見し研究する経営経済学を
第5章 地域を創生するふるさと学校―文化資本を生かしあう人々
展望 文化と資本の関係を再考する

商品詳細

シリーズ名
学術選書 078
出版社名
京都大学学術出版会
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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