不滅療法〜ウィルコ・ジョンソン自伝 (ギター・マガジン)
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-8456-2990-9
- 著者情報
- ジョンソン,ウィルコ(ジョンソン,ウィルコ)(Johnson,Wilko)
1947年7月12日、英国キャンヴェイ島出身。71年にドクター・フィールグッドを結成。『殺人病棟』(76年)がヒットするも、翌年にバンドを脱退。以後、自身のバンドを軸足としながら、イアン・デューリーやロジャー・ダルトリーなどとも交流。2012年に末期癌の宣告を受けるが、奇跡的に回復した。大の親日家としても知られる
石川 千晶(イシカワ チアキ)
プロモーター時代に忌野清志郎with Booker T.&The MG’sのコーディネーターを務める。MSI盤を中心に対訳多数。一時ヴィヴィドにも所属。併行して92年よりギター・マガジン誌の翻訳に着手、過去にはローリング・ストーンズやスティーヴィー・レイ・ヴォーンの別冊ムックも担当
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
余命宣告から奇跡の復活! 波瀾万丈の半生を綴ったウィルコ・ジョンソン初の自伝。
パブ・ロックの雄として70年代初頭から活躍し、日本でもTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTを始め多くのバンドに影響を与えたドクター・フィールグッド。そのギタリストとして頭角を現わしたウィルコ・ジョンソンが、波瀾万丈な人生を自らの口で語り下ろす。
英国キャンヴェイ島で過ごした幼少期、学生旅行で訪れたインド/カトマンズの放浪旅、二足のわらじを履いた教員時代、バンドの成功と苦悩、最愛の妻との別れ、自身に訪れた余命宣告、そして復活に至るまでの過程……と、次々と立ちはだかる困難を幾度も乗り越えてきたウィルコの半生が包み隠すことなく綴られている。また、ウィルコ自身が大の親日家で何度も訪日していたこともあり、フジロック、京都磔磔、南青山レッドシューズなど、日本でのエピソードも多数収録。不滅のマシンガン・ギターが体験した壮絶なドキュメンタリーは、“今を生きる”すべてのバンドマンのバイブルとなるはず。
目次
■CHAPTER 1 キャンヴェイ島の大洪水
■CHAPTER 2 テレキャスターとアイリーン
■CHAPTER 3 ニューカッスル大学
■CHAPTER 4 インド、カトマンズへの旅
■CHAPTER 5 ドクター・フィールグッド結成
■CHAPTER 6 赤と黒のシャツ
■CHAPTER 7 社会派としての顔
■CHAPTER 8 “ウィルコ・ジョンソン”の誕生
■CHAPTER 9 代表曲「She Does It Right」、「Roxette」
■CHAPTER 10 パブ・ロック・シーンを席巻
■CHAPTER 11 絶頂期と軋轢
■CHAPTER 12 決裂の時
■CHAPTER 13 ソリッド・センダーズ
■CHAPTER 14 イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ
■CHAPTER 15 最愛の妻との別れ
■CHAPTER 16 グッドナイト・アイリーン
■CHAPTER 17 喪失感
■CHAPTER 18 天体観測とサイクリング
■CHAPTER 19 二度目の絶頂期
■CHAPTER 20 余命宣告
■CHAPTER 21 京都磔磔
■CHAPTER 22 フェアウェル・ツアー
■CHAPTER 23 ロジャー・ダルトリー
■CHAPTER 24 チャーリー・チャンの助言
■CHAPTER 25 殺人病棟
■CHAPTER 26 不滅療法
■CHAPTER 27 復活
商品詳細
- シリーズ名
- Guitar magazine
- 出版社名
- リットーミュージック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Don’t you leave me here
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。