次代を担う医療者のための地域医療実践読本
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-344-99420-1
- 著者情報
- 中根 晴幸(ナカネ ハルユキ)
医療法人明医研理事長。元来の専門領域は高血圧、腎・内分泌科から出発、独立開業以降、総合診療に関わる。高齢化時代の地域医療として内科系のほぼ全領域にわたる疾患の予防、治療に対応するために1995年に、医療法人明医研として「ハーモニークリニック」(さいたま市緑区)を開設。「病院医療を補完する在宅医療」を旗印とし、2000年に開設のデュエット内科クリニック(さいたま市南区)と共に、さいたま市南部の広域にわたる地域連携を基盤とした「強化型プライマリ・ケア」としての新しい医療領域を開拓している
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商品説明
医師、看護師、薬剤師、介護職…地域の多職種が連携して患者を救う「チーム医療」とは。今後さらにニーズが増していく「在宅医療」「地域包括ケア」のポイントを徹底解説。
目次
第1章 地域医療における在宅医療と地域包括ケアの意義―医療の進化、社会の高齢化から終末期医療まで(深刻化する医療事情を在宅医療が解決できるのか
在宅医療が果たす二つの大きな役割 ほか)
第2章 医師だけで取り組む在宅から連携を基盤にしたチーム医療へ(地域の医師は何をすれば良いのか
まずは協力者との連携で成功体験を ほか)
第3章 多職種連携で患者の多様なニーズに応える“地域医療”とは(地域医療に求められる本来の要素とは
かかりつけ医と病院の役割分担を再考する ほか)
第4章 地域医療と在宅医療―各論 疾患と症例に基づいて(患者の多様なニーズの中の“日常的医療”
プライマリ・ケア医は外来診療において患者と多年月を共有する ほか)
第5章 地域医療のこれから―地域医療の担い手に向けて(外来と在宅医療をカバーすることで診療力は向上する
患者・家族の生活を支援できる在宅医療 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- フォーマット
- 単行本
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