地域ブランディングの論理 食文化資源を活用した地域多様性の創出

小林哲/著

発売日:2016年12月

  • 地域ブランディングの論理 食文化資源を活用した地域多様性の創出
  • 地域ブランディングの論理 食文化資源を活用した地域多様性の創出
ISBN
978-4-641-16480-2
著者情報
小林 哲(コバヤシ テツ)
1984年、明治学院大学経済学部卒業。1989年、慶應義塾大学商学研究科博士課程単位取得退学。現在、大阪市立大学大学院経営学研究科准教授。専門は、地域ブランド論、アグリブランド論、流通システム論

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「地域」のブランディングのために何が必要か。地域活性化策として注目を集める地域ブランディングについて、ビジネス・ブランディングとの相互関係を明らかにしつつ、その固有な手法・考え方を解き明かす。実務者にとっても示唆に富む、食文化資源を活用した多数の事例も紹介。

目次

第1部 理論編(ブランドの意味と役割―ブランドの基礎知識1
ブランドのマネジメント―ブランドの基礎知識2
地域ブランドの分析視角―地域ブランディングの統合モデル)
第2部 事例編(地域ブランドの付与条件―事例:あきたこまち
地域ブランドの製品選択―事例:仙台牛たん焼き
地域ブランドの市場選択―事例:関あじ・関さば
地域ブランドのダイナミズム―事例:大阪産(もん)
地域ブランド資源としての地域産品―事例:富士宮やきそば学会
地域ブランドのマネジメント―事例:食の都・大阪推進会議
地域ブランドの競争と共創―事例:B-1グランプリ
地域ブランディングの論理―その固有性とビジネス・ブランディングへの示唆)

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。