四季をいつくしむ花の活け方 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで

谷匡子/著

発売日:2017年1月

  • 四季をいつくしむ花の活け方 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで
  • 四季をいつくしむ花の活け方 一輪の表現から、多種活け、枝の大活けまで
ISBN
978-4-416-61513-3
著者情報
谷 匡子(タニ マサコ)
挿花家。兵庫県生野町に生まれる。5歳から生け花を習い、その後、栗崎昇氏、濱田由雅氏に師事。1986年にdoux.ce(ドゥセ)を設立。花を活けることを通して、日本人が持つ自然観、美意識を大切に、季節を五感で感じる表現を提案している

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

空間に美しく花を活けるための心得を、実用的な活け方、みずみずしく豊富な花のビジュアルで紹介。活け込みを行う人必見の花の書。

谷匡子さんは、花屋さんではありません。
さまざまな“空間に花を活けること”を主として行っている、挿花家です。

洗練されたショップに、現代的なホテルに、和のレストランに……
谷さんが花を活ける空間は多岐にわたります。

華美すぎず、けれども、心に残る、目が引きつけられる、四季をいつくしむ花の佇まい。

その活けられた花の姿は心地よい美しさをたたえ、
季節の植物たちのみずみずしさが
空間を訪れる多くの人の心をとらえてはなしません。

そうした谷さんの空間への花の活け込み。
春夏秋冬数多くの季節を感じるたくさんの花のビジュアルはもちろんのこと、
詳しい活け方の手順も写真でわかりやすく紹介しています。

季節の移ろいに心をよせて、空間に美しく花を活けること。

この一冊にはそのための心得がしっかりと詰まっています。
花のプロの方から初心者の方まで、ぜひご覧いただきたい花の書です。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 四季をいつくしむ花の姿(春 三月、弥生
夏 六月、水無月
秋 九月、長月 ほか)
第2章 活け方の手ほどき(四方見で活ける
一方向に活ける
花を取り混ぜて活ける ほか)
第3章 暮らしに花を(キッチンに、洗面台に、寝室に、棚に、廊下に、机に、窓辺に、ワークスペースに、居間に、玄関に)

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ