峠道 鷹の見た風景

上田秀人/著

発売日:2017年2月

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ページ数
333p
ISBN
978-4-19-894195-6
著者情報
上田 秀人(ウエダ ヒデト)
1959年大阪府生まれ。97年に「身代わり吉右衛門」で桃園書房主催第20回小説クラブ新人賞佳作、2010年に単行本『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で中山義秀文学賞を受賞

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商品説明

財政再建、農地開拓に生涯にわたり心血を注いだ米沢藩主、上杉鷹山。寵臣の裏切り、相次ぐ災厄、領民の激しい反発―それでも初志を貫いた背景には愛する者の存在があった。名君はなぜ名君たりえたのか。招かれざるものとして上杉家の養子となった幼少期、聡明な頭脳と正義感をたぎらせ藩主についた青年期、そして晩年までの困難極まる藩政の道のりを描いた、著者渾身の本格歴史小説。

財政再建、農地開拓に生涯にわたり心血を注いだ米沢藩の名君・上杉鷹山。
招かれざるものとして上杉家の養子となった幼少期、聡明な頭脳と正義感をたぎらせ藩主についた青年期、
そして晩年までの困難極まる藩政の道のりを丹念な文章で紡ぐ。
寵臣の裏切り、相次ぐ災厄、領民の激しい反発――、それでも初志を貫けた背景には愛する者の存在があった。
名君はいかにして名君たりえたか。
知られざるその素顔と生涯に迫る感動の本格歴史小説。
著者渾身の傑作。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 う9-47 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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