ちっちゃなえほん ちっちゃなちっちゃなものがたり ジェイコブズのイギリス昔話集より
発売日:2017年1月
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商品説明
ちっちゃなおばさんのちょっぴり怖いお話
瀬田貞二生誕100年を記念し、「母の友」1972年4月号に掲載された豆本『ちっちゃな ちっちゃな ものがたり』を小さな絵本にして刊行します。
このお話は、今から100年以上前に、ジョーゼフ・ジェイコブズという人が編纂・再話した『イギリス昔話集』に収められている昔話です。
小さな村の小さな家にすんでいる小さなおばさんが散歩に出かけ、お墓の上にあった小さな骨を持ち帰り、晩ご飯のスープにしようという、ちょっぴり怖い出だしでお話は始まります。でも、ほんとうに怖いことがおこるのは、おばさんが家に帰ってからのこと。戸棚に骨をしまって昼寝をしていると、戸棚から「わたしの骨を返しとくれ」と小さな声がします。怖くなったおばさんがふとんをかぶっていると、だんだん声が大きくなってきて・・・。瀬田貞二氏のリズミカルで心にひびく訳文に、瀬川康男のシンプルでどこかユーモラスな絵がついた、美しいちっちゃなえほんです。
小さな村の小さな家にすんでいる小さなおばさんが散歩に出かけ、お墓の上にあった小さな骨を持ち帰り、
晩ご飯のスープにしようという、ちょっぴり怖い出だしでお話は始まります。
でも、ほんとうに怖いことがおこるのは、おばさんが家に帰ってからのこと。
戸棚に骨をしまって昼寝をしていると、戸棚から「わたしの骨を返しとくれ」と小さな声がします。
怖くなったおばさんがふとんをかぶっていると、だんだん声が大きくなってきて……。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話は、読んだことがありました。ジェイコブズのイギリスの昔話集よりとありました。ちっちゃなえほんだから、ちょっとごまかれそうになりますが、結構怖いお話でした。瀬川康男さんの絵にもごまかされそうになりますが、普通の本のサイズなら、やっぱりもっと怖く感じてしまいそうに思いました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Teeny‐Tiny
注意事項
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