おもしろい!料理の科学
発売日:2017年1月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-06-287026-9
- 著者情報
- 平松 サリー(ヒラマツ サリー)
京都大学農学部卒業、京都大学大学院農学研究科修士課程修了。京都大学総長賞受賞。大学院ではタンパク質工学を専攻し、落花生アレルゲンや種子中のタンパク質について研究。2011年よりライター、科学する料理研究家として幅広く活躍している
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商品説明
料理には、たくさんの科学の知識が使われています。マヨネーズやビーフカレーをはじめとする30のレシピや、18の実験、10の研究とともに、料理の科学をわかりやすく解説。この1冊で、きっとあなたも科学が好きになります!
料理には、たくさんの科学の知識が使われています。
科学は難しく感じるけれど、お料理は好きという方にも、ぜひ手に取っていただきたい本ができました。
分かりやすい解説とともに、カレーから色がかわるホットケーキまで、科学を使った、おもしろくておいしいレシピをたくさん掲載!発展的な「調べてみよう」というコーナーも充実しており、自由研究にもおススメの1冊です!
科学が大好きになるポイントをおさえながら、身近な科学をわかりやすく解説していきます!
1、マヨネーズってなんだろう?
2、とろとろ卵ぷるぷる卵
3、牛乳が大変身!?
4、色が変わるおもしろ食べもの
5、ジャムができないくだもの
6、味覚のふしぎ
7、おとなもビックリの料理の裏ワザ
8、たのしいいも料理
9、塩のチカラ
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
何気なく作る料理の中に潜む科学の数々。卵がかたまる、牛乳からヨーグルトやバターを作る、そんなごくごく当たり前の変化の中にも、科学の力があるのだと改めて気付かされます。理科実験の本などでよく紹介されているものも沢山掲載されていますが、全体的に文章で構成されており、挿絵も少ないので、文章自体は難しくはありませんが、高学年以上向けかなと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
目次
1章 水と油、混ざるかな?
2章 とろとろ卵、ぷるぷる卵
3章 牛乳が大変身!?
4章 色が変わるおもしろ食べもの
5章 ジャムにできないくだもの
6章 味覚の不思議
7章 おとなもびっくりの料理の裏ワザ
8章 いろいろいもレシピ
9章 食塩のチカラ
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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