世界一の会議 ダボス会議の秘密
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-06-272978-9
- 著者情報
- 齋藤 ウィリアム浩幸(サイトウ ウィリアムヒロユキ)
1971年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。16歳でカリフォルニア大学リバーサイド校に合格。同大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部を卒業。10代で商用ソフトウェアのプログラミングを始め、大学在学中にI/Oソフトウェアを設立。指紋認証など生体認証暗号システムの開発に成功。2004年に自社をマイクロソフト社に売却、日本に拠点を移し、ベンチャー支援などを行う株式会社インテカー設立。2012年、国会の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会では、ITなどのインフラ設備構築で手腕を発揮。現在、内閣府本府参与(科学技術・IT戦略担当)
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商品説明
EU危機、トランプ登場、租税回避、第4次産業革命、サイバー問題…世界の緊急課題が見えてくる!G20、G7、国連…、なぜダボスが他にはない唯一無二の場なのか?
なぜ、世界中の超多忙な政治、経済のトップが毎年一月に4日間、スイス山間の小さなリゾート地ダボスに集まるのか?
「リッチマンカンファレンス」と批判されることもあるダボス会議だが、
彼らVIPたちがダボスに集まるのは理由がある。
そこで議論されるグローバルな緊急課題、そして課題解決のヒントが世界中のリーダーたちに拡散されていく。
ダボス会議とこの会議を主催するNGO世界経済フォーラムが
世界の政治・経済において果たしている役割を描く。
ダボスから見えてくる世界の近未来。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ダボス会議とはどんな場なのか?
第2章 ダボス会議のテーマ
第3章 リーダーのつくられ方
第4章 国際会議のつくり方
第5章 国際会議で学んだこと
終章 ダボスから見えてくる世界
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 752-1C
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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