カラー図解進化の教科書 第2巻「進化の理論」
カール・ジンマー/著 ダグラス・J・エムレン/著 更科功/訳 石川牧子/訳 国友良樹/訳
発売日:2017年1月
- 巻の書名
- 進化の理論
- ISBN
- 978-4-06-257991-9
- 著者情報
- ジンマー,カール(ジンマー,カール)(Zimmer,Carl)
サイエンスライター兼イェール大学講師
エムレン,ダグラス・J.(エムレン,ダグラスJ.)(Emlen,Douglas J.)
モンタナ大学教授
更科 功(サラシナ イサオ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。東京大学総合研究博物館研究事業協力者、明治大学・立教大学兼任講師、早稲田大学・東京学芸大学・文教大学非常勤講師
石川 牧子(イシカワ マキコ)
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。ヤマザキ学園大学動物看護学部准教授
国友 良樹(クニトモ ヨシキ)
筑波大学生命環境科学研究科卒業、同大学院博士課程を単位取得退学。出版関係の企業に勤務
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商品説明
生き生きとしたイメージがわくイラストや写真、具体的な例が満載。説明は簡潔で、こきみよいテンポで話が展開。進化の歴史から最先端の研究まで網羅。
進化は集団内にいかに広がるのか、あるいは消えてしまうのか? その鍵を握るのが「対立遺伝子」の存在だ。進化のメカニズムには大きく分けて、遺伝的浮動、自然淘汰、移動、そして突然変異の4つが関係している。ここでは、これらの要因がどのように進化、とりわけ対立遺伝子の振る舞いに関係しているかを数理モデルによって検証していく。
さらに自然淘汰による進化は、自然淘汰そのものが変化することが最近の研究から明らかになり、野生の個体群でも人為淘汰と同じくらい速く進化的変化が起こることが観察されているという。
進化にとって、無性生殖が有利か有性生殖が有利か? 性淘汰で繰り広げられる生物進化の物語から、あらためて人類がいまここに存在する意味を投げかける。
(「近刊情報」より)
目次
第5章 進化のメカニズム―遺伝的浮動と自然淘汰(集団遺伝学
ハーディー・ワインベルクの定理 ほか)
第6章 量的遺伝学と表現型の進化(量的形質の遺伝学
選択への進化的応答 ほか)
第7章 自然淘汰(鳥の嘴の進化
黒いマウスと白いマウス ほか)
第8章 性淘汰(性の進化
性淘汰 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-1991
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:EVOLUTION
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