歌舞伎に行こう! 手とり足とり、初めから

船曳建夫/著

発売日:2017年1月

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ISBN
978-4-7593-1520-2
著者情報
船曳 建夫(フナビキ タケオ)
1948年、東京生まれ。東京大学名誉教授・文化人類学者。フィールドワークをメラネシア(バヌアツ、パプアニューギニア)、ポリネシア(ハワイ、タヒチ)、日本(山形県)、東アジア(中国、韓国)で行う。その他にも世界各所を探訪している。専門の関心は、人間の自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組み、「日本」とはなにか。「アーツカウンシル東京」で東京の芸術文化創造に参画

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商品説明

歌舞伎は日本文化のスープである。役者にぞっこんはまったり、上手い!下手くそ!と叫んだり、魅力があると喜んだり、魅力なしと声高に罵ったり、笑ったり、涙ぐんだり…そしてちょっといい気分に、生きているのが少し楽しいと思えるようになる。

日本人なら歌舞伎を一度は見なくっちゃ!と思っている人へ。手とり足とり初めからご指南いたします。
(「近刊情報」より)

目次

序幕 生きているのが少し楽しくなる
第1幕 歌舞伎を一度は見なくては
第2幕 来月、行くことになった
第3幕 歌舞伎見物の日が来た
第4幕 幕が開いた
第5幕 幕が閉まった
第6幕 歌舞伎見物が終わった
第7幕 歌舞伎の三つの謎―よくある質問
第8幕 伝統とは何か
終幕 歌舞伎の魅力にずぶずぶ溺れてください

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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