天皇の音楽史 古代・中世の帝王学

豊永聡美/著

発売日:2017年2月

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ISBN
978-4-642-05842-1
著者情報
豊永 聡美(トヨナガ サトミ)
1960年、東京に生まれる。1982年、学習院大学文学部史学科卒業。1987年、学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得。1997年、ロンドン大学東洋アフリカ学学院客員研究員。現在、東京音楽大学教授。博士(史学)

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商品説明

前近代の天皇は帝王学の一つとして管絃の習得を積み、どの楽器を演奏するかは、時には皇統の在り方をも左右した。音楽と天皇の権威との関わりや帝器の変遷を、古代・中世の天皇の音楽事績を紹介しつつ明らかにする。

古来、楽器には神威が宿り、王権を象徴する道具と認識されてきた。
前近代の天皇は幼少より管絃の習得を積み、どの楽器を演奏するかは、時には皇統の在り方をも左右した。
宮廷内での権力闘争や武家との覇権争いを有利に導くための楽器選択など、
音楽と天皇の権威との関わりや帝器の変遷を、古代・中世の天皇の音楽事績を紹介しつつ明らかにする。
(「近刊情報」より)

目次

帝王学としての音楽―プロローグ
古墳時代から奈良時代
平安時代
鎌倉時代
室町時代
その後の天皇と音楽―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 442
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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