ばあばは、だいじょうぶ
発売日:2016年12月
- ページ数
- 35p
- ISBN
- 978-4-494-00597-0
- 著者情報
- 楠 章子(クスノキ アキコ)
大阪府に生まれる。第45回毎日児童小説・中学生向きにて優秀賞受賞。2005年、『神さまの住む町』(岩崎書店)でデビュー
いしい つとむ(イシイ ツトム)
千葉県に生まれる。挿絵の仕事でも活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
途中のばあば(主人公のおばあちゃん)のメモのページを見た途端もーっ、涙がどどどーっで本が読めなくなりました作者の方は認知症の方の介護を実際経験している方ですね・・・うちの義母もこのメモと同じようなことを手帳や、広告紙の裏にたくさん書いていました言葉でも「ありがとう」を忘れない方でしたコノ絵本、主人公ぼくの気持ちはとても素直ですきれいごとではすませられないことがいっぱいですものそれ以上に本当のおばあちゃんではなくなっていくようで嫌な気持ちになるのだと思うのですおとうさんとおかあさんがやさしくってホッとします隣のおじさんも、始めは怖いな・・・って思うけど変化してくれるところもいいですおばあちゃんの絵の表情の変化がまた、本当に上手で感心してしまいますわかっているのにまたページをめくると涙が止まりません「だいじょうぶ」という言葉のありがたさお互いの心に通うにはおばあちゃんとぼく、家族との大事な関係性の下地があったんですよね一緒に生活しているからこそ大変なこともありますが介護は人生の締めくくりを見せられ人のあり方を勉強させてくださるのだと私は思いますいろいろ認知症や介護についての学習の場も広がっていますこの絵本は、とても素敵なメッセージを含んでいると思います「子供叱るな来た道だもの 年寄り笑うな行く道だもの」お薦めです(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本・ちいさななかまたち
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 21×23cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。