社会を創る市民の教育 協働によるシティズンシップ教育の実践
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-7989-1358-2
- 著者情報
- 大友 秀明(オオトモ ヒデアキ)
1955年、新潟県生まれ。東京教育大学教育学部教育学科卒業、筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。埼玉純真女子短期大学児童教育学科講師、秋田大学教育学部講師、同大学助教授、埼玉大学教育学部助教授を経て、同大学教育学部教授、附属幼稚園園長(併任)
桐谷 正信(キリタニ マサノブ)
1967年、神奈川県生まれ。東洋大学文学部教育学科卒業、筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得退学。埼玉大学講師、同大学准教授を経て、同大学教育学部教授
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商品説明
これまで蓄積されてきた社会的見識を覆す危機的事態が国内外で重積する今日、常にこれら事態の原因・状況に疑問を持ちつつ、自ら探究し判断・行動する自律的な人間育成のため、シティズンシップ教育の見直しが求められている。子どもたちが教室を出て、ファシリテーターとしての研究者とともに、地域の公共機関や団体との対話・交流を通じた「協働」により、様々な社会問題と取り組んだ最新の授業実践事例を紹介・分析。シティズンシップ教育の新たな展開を示す。
目次
シティズンシップ教育の実践化を目指して
第1部 授業実践の事例分析(小学校における「交通まちづくり」学習―モビリティ・マネージメント教育と社会参加
中学校における「桶川市東口再開発」の授業―マニフェスト型思考を活用した「まちづくり」授業
中学校における「震災」の授業実践―社会参画を促すために
中学校における「模擬裁判」の授業実践―法曹三者による法教育 ほか)
第2部 研究実践の動向と展開(社会的課題解決の教育モデル―「参加と提案」の学習活動
日本におけるシティズンシップ教育と社会科の役割
環境シティズンシップの教育に関する動向と課題)
第3部 実践化に向けたガイドライン
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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