沖縄VS.安倍政権 沖縄はどうすべきか
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-87498-608-0
- 著者情報
- 宮里 政玄(ミヤザト セイゲン)
1931年、沖縄県今帰仁村に生まれる。専門は、アメリカ外交史、日米関係。琉球大学教授、国際大学教授、獨協大学教授を経て、現在、沖縄対外問題研究会顧問を務める。著書:『日米関係と沖縄1945‐1972』(岩波書店2000年“第29回伊波普猷賞”)ほか多数
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商品説明
再び沖縄を戦場にしないため、沖縄の未来を切り拓くため、安倍政権に対する積極的「反対」の姿勢の継続を説く!
目次
第1章 転換期の沖縄問題(辺野古新基地反対運動の高まり
日米の沖縄少数民族論
在沖海兵隊の抑止力
安倍政権の安全保障政策)
第2章 中国の台頭とソフト・パワー(パワー・シフト論
中国の夢
米中で世界を仕切る「G2」体制樹立の挫折
世界戦略の転換―AIIBとシルクロードの経済構想
中国のソフト・パワー)
第3章 アメリカの対中政策と安倍外交(アメリカのアジア・太平洋リバランス
安倍外交
アメリカの対日、対韓政策
リバランス政策と安倍外交の非整合性)
第4章 沖縄の現状(自己決定権の主張
辺野古埋め立て承認取り消しと裁判
国・県の和解提案
強硬政策への転換
日米の共同訓練と自衛隊の「南西シフト」)
結論―沖縄はどうすべきか
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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