コーポレート・ガバナンス改革の提言 企業価値向上・経済活性化への道筋
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-7857-2483-2
- 著者情報
- 宍戸 善一(シシド ゼンイチ)
一橋大学教授
後藤 元(ゴトウ ゲン)
東京大学准教授
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商品説明
コーポレート・ガバナンス改革こそが企業価値を向上させる。「企業法」を専門とする研究者・実務家等が執筆。
目次
インセンティブ・バーゲニング、企業法、立法政策
第1部 株主によるガバナンス(ポスト持合いにおける2つの課題―新たな長期株主とブロック株主
エンゲージメントの時代における機関投資家の役割―スチュワードシップとコンプライ・オア・エクスプレインを巡って
フェア・ディスクロージャー・ルールは何をもたらすか
大株主の情報開示―大量保有報告書の第三の目標の可能性
上場企業における定時株主総会運営の実態と見直しの方向性
日本企業のコーポレート・ガバナンスの今後のあり方―ファミリー企業からの示唆)
第2部 取締役・取締役会によるガバナンス(日本型取締役会の形成と課題
社外取締役・独立取締役はどのような役割を期待されているのか?―近時の企業統治改革の効果の検証に向けて
独立取締役の効果について―組織の経済学の理論からのコメント
役員に対するインセンティブ報酬への課税とコーポレート・ガバナンス―リストリクテッド・ストックを中心に
日本企業のリスクテイクと取締役の民事責任ルール)
第3部 労働法・倒産法・金融法とコーポレート・ガバナンス(合意による労働条件設定と就業規則法理―労働契約法9条の反対解釈をめぐる一考察
窮境企業に対する銀行の経営関与
金融グループのコーポレート・ガバナンス)
第4部 コーポレート・ガバナンス改革の理論(制度改革プロセスからみた企業法制改革
コーポレート・ガバナンスと政治過程
法制度の供給をめぐる政府間競争
海外M&A実務の日本的受容―ディスカウントTOBを題材に)
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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