学習者中心の教育 アクティブラーニングを活かす大学授業
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-326-25119-3
- 著者情報
- ワイマー,メルリン(ワイマー,メルリン)(Weimer,Maryellen)
ペンシルバニア州立大学高等教育研究センターシニア研究員、高等教育アセスメント全米センター所長等を経て、現在、ペンシルバニア州立大学名誉教授。Ph.D.(ペンシルバニア州立大学)。ペンシルバニア州立大学在職中は、スピーチコミュニケーションの授業や初年次教育、ビジネス専攻学生向け授業を13年間担当。2005年、最優秀教育賞であるミルトンS.アイゼンハウワー賞を受賞。450以上の大学でコンサルタントとして授業改善に携わる
関田 一彦(セキタ カズヒコ)
イリノイ大学大学院修了。Ph.D.創価大学教育学部教授
山〓 めぐみ(ヤマサキ メグミ)
ミネソタ大学大学院修了。Ph.D.創価大学学士課程教育機構准教授
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商品説明
自立した学習者の育成に向けて、実践者が心すべき5つのポイントとは何か。生涯学び続ける構えを育てるための、学習者中心の授業法や授業デザインを詳細に記述し、大学教育や授業者が今後目指すべき方向性を示唆する。
今、教育現場ではアクティブラーニングが注目されている。
しかしアクティブラーニングとは一種のスローガンであり、その内実は様々な教育方法や教育理念を内包する。
本書はそのベースにある「学習者中心の教育」という観点に立ち、授業実践を検討。
問題解決型学習に関する米国の最新研究のレビューもあり、教育関係者に役立つ一冊。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 学習者中心のアプローチの基礎(学習者中心の大学教授法:その由来と起源
研究:学習者中心のアプローチが機能する証拠)
第2部 実践への5つの変化(教員の役割
力の均衡
科目内容の役割
学習への責任
評価の目的とプロセス)
第3部 学習者中心のアプローチの導入(抵抗への対応
開発的アプローチの採用)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LEARNER-CENTERED TEACHING 原著第2版の翻訳
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