日本エリートはズレている
発売日:2017年1月
- ISBN
- 978-4-04-082101-6
- 著者情報
- 道上 尚史(ミチガミ ヒサシ)
駐ドバイ総領事。1958年大阪生まれ。東京大学法学部卒。1983年外務省入省。ソウル大学で韓国語研修、ハーバード大学で修士。在中国大使館公使、在韓国大使館総括公使などを経て、2014年8月ドバイへ。外務省きっての東アジア通。海外で日本を発信する講演や新聞寄稿等も多く行う
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商品説明
先進国と途上国の格差は縮小し、各国がしのぎを削る「接戦の時代」。しかし日本のエリートは今も「日本が一番」の幻想の中にいる。諸外国の成功に「ずるい」か「ラッキーなだけ」と上から目線。これでいいの?世界ビジネスの最前線ドバイで、中国、韓国で、現役外交官が実態に切り込む。
外国に対し、「日本のマネばかり」「石油が出るだけのラッキーな国」と上から目線を続ける日本の”グローバルエリート”。
中国、韓国、そしてドバイでさまざまな外国人と交流を持つ現役外交官が本気で警鐘を鳴らす。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本が知らない世界
第2章 「優秀な日本はどこへ?」―知日派の指摘
第3章 どの国も必死に国づくり
第4章 日本ビジネスは強い?
第5章 途上国、グローバリゼーション、国力
第6章 外から学ばなくなった日本
第7章 日本の常識と世界のギャップ
第8章 アウェーでの日本発信―中・韓・ドバイ現地レポート
結び 「接戦の時代」と日本
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-121
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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