日本人が本当は知らないお金の話

三橋貴明/著

発売日:2016年12月

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ISBN
978-4-86471-449-5
著者情報
三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
株式会社経世論研究所所長。東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業診断士として独立、三橋貴明診断士事務所(現、経世論研究所)を設立。2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。その後も意欲的に新著を発表している。単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などに活躍している

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商品説明

お金って何なんだろうか?分かっているようで、実は知らないお金の真実を三橋貴明が解き明かします。これを知っていると知らないとでは、人生が180度違ってきます。日本人の全てが必読の“お金持ち”のための必須の知識を教えます!

目次

第1章 お金の正体(ミダス王はなぜ死ぬのか?
お金は交換のために生み出された「モノ」なのか
アダム・スミスの貨幣観
アリストテレスは「お金の正体」を間違えた
お金と債務の弁済
負債=債務としてのお金
お金の「単位」
譲渡性)
第2章 歪むお金(「誰もがお金を発行できる世界」を想像してみよう
お金の担保
シニョリッジ(通貨発行益)
お金の価値の低下=インフレーション
歪んだお金―ジョン・ロックの狂気
お金の担保と経済力)
第3章 お金と富(お金の需要と経済成長
経済成長すればお金=負債が増える
デフレの恐怖
量的緩和の意味
国家の富とは何なのか?)

商品詳細

シリーズ名
Knock‐the‐knowing 020
出版社名
ヒカルランド
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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