文章が変わる接続語の使い方 文の論理は接続語で決まる

沖森卓也/著

発売日:2016年12月

  • 文章が変わる接続語の使い方 文の論理は接続語で決まる
  • 文章が変わる接続語の使い方 文の論理は接続語で決まる
ISBN
978-4-86064-496-3
著者情報
沖森 卓也(オキモリ タクヤ)
1952年、三重県生まれ。現在、立教大学文学部教授。博士(文学)。1975年、東京大学文学部第三類国語国文学専修課程卒業。1977年、同大学修士課程を修了し、東京大学文学部助手となる。その後、白百合女子大学文学部専任講師・助教授を経て、1985年立教大学文学部助教授、1990年同大学教授となり、今日に至る。専攻は日本語学、特に日本語の歴史的研究

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

接続語の役割・効果的な使い方・ニュアンスの違いを豊富な例文で解説。報告書・企画書・論文・レポート作成に必携。洗練された文章・相手にわかりやすい文章をめざす。

目次

接続語によって文をつなぐ
接続語を分類する
条件を仮に設定して述べる(仮定)
順当な帰結を述べる(帰結)
原因を示して結果を述べる(因果)
前後で矛盾する内容を述べる(逆接)
重ね加えて述べる(累加)
続いて起こることを述べる(継起)
いきさつを整理して述べる(経緯)
すでに決まっている結論を述べる(既定)
対等の関係で並べて述べる(並立)
どれかが該当するように述べる(選択)
別の表現で言い換える(換言)
例を示して述べる(例示)
比べ合わせて述べる(比較)
順序立てて述べる(順序)
条件や例外を述べる(制限)
関連する事柄を付け加える(補足)
根拠を後で述べる(根拠)
別の話題に移る(転換)

商品詳細

出版社名
ベレ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。