第4次産業革命!日本経済をこう変える。
発売日:2017年3月
- ISBN
- 978-4-569-83264-7
- 著者情報
- 竹中 平蔵(タケナカ ヘイゾウ)
1951年、和歌山生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より経済財政政策担当大臣、金融担当大臣、総務大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在、東洋大学国際地域学部教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか、公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナグループ取締役会長、オリックス(株)社外取締役、SBIホールディングス(株)社外取締役などを兼職
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商品説明
AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリング・エコノミー。製造業や金融業、サービス業における個別の動きを解説する本は多いが、社会を変革するムーブメントの本質に触れているものは少ない。本書では、UberやAirbnb、アマゾンやグーグル、テスラやヤマト運輸など、世界の最先端ビジネスの進化の実態を紹介。さらに、周回遅れになっている日本経済を大きく変えるための4つの提言を力強く説く。
UberやAirbnb、アマゾン、グーグルなど世界最先端のビジネス、AI、自動運転の進化を紹介。日本企業がチャンスを掴むための戦略を徹底分析。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 第4次産業革命は、なぜ「革命」なのか(新しい産業革命が、なぜいまから起き始めたのか?
スマホは電話ではない ほか)
第2章 ベンチャーが導く次代のイノベーション(「インダストリー4・0」はドイツで始まった
国がビッグデータを管理するエストニア ほか)
第3章 規制改革とセキュリティ対策を急げ!(第4次産業革命は「社会の根本を変える」
シェアリング・エコノミーでは人材もシェアする ほか)
第4章 待ったなしの「働き方改革」(ドイツ経済を蘇らせた「痛みをともなう構造改革」
第4次産業革命では、新陳代謝が高い経済が強くなる ほか)
第5章 第4次産業革命と日本経済強化へ、四つの提言(「スマートコンストラクション」を実現したコマツ
ヤマト運輸が目指す高速道路でのトラック隊列自動運転 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 371
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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