教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-7973-8896-1
- 著者情報
- 竹内 薫(タケウチ カオル)
1960年東京生まれ。猫好きサイエンス作家として、科学書の執筆、講演、テレビ出演を精力的にこなしている。英語と理数プログラミング教育を謳うインターナショナルスクールの校長も務める
嵯峨野 功一(サガノ コウイチ)
放送作家。1975年東京生まれ。専門学校を卒業後、96年より放送作家として、古舘プロジェクトに所属。小学生を対象にした「さくさく作文教室」を主宰
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商品説明
真の教養人は話し方が違う。教養のある人は、幅広い知識をもっていて、しかも話がおもしろい。しかし、こんな人も存在します。知識だけは豊富。けれど、話におもしろみがない。専門のことしか知らない。コピペでものごとを語る。「なぜ?」と聞かれるとキレる…。彼らは知識をひけらかしているだけの「教養バカ」なのです。では真の教養人に必要なこととは?それは「わかりやすさ」。あなたが誰から見ても教養のある話し方ができる。これが本書の最終目標です。
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」
情報が多様化する現代。
サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」
知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。
相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。
では、どうすればよいか。
本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。
「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」
そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。
(「近刊情報」より)
目次
1章 教養人の話し方は、なぜわかりやすいのか
2章 教養人が使っている「わかりやすさ」10の技術
3章 あなたの周りの「教養バカ」7つのタイプ
4章 語彙力こそが「わかりやすさ」である
5章 “脱・思考停止”「わかりやすさ」にダマされるな
6章 心に刺さるフレーズのつくり方
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 380
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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