現代素粒子物理 実験的観点からみる標準理論

  • 現代素粒子物理 実験的観点からみる標準理論
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ISBN
978-4-627-15581-7
著者情報
末包 文彦(スエカネ フミヒコ)
1987年東京工業大学大学院理工学研究科物理学専攻博士課程単位取得退学。1997年東北大学ニュートリノ科学研究センター准教授。理学博士(東京工業大学)

久世 正弘(クゼ マサヒロ)
1990年東京大学理学系研究科物理学専攻修了。2016年東京工業大学理学院教授。理学博士(東京大学)

白井 淳平(シライ ジュンペイ)
1982年京都大学大学院理学研究科物理学第二専攻博士課程単位取得退学。2015年東北大学ニュートリノ科学研究センター教授。理学博士(京都大学)

湯田 春雄(ユタ ハルオ)
1966年ペンシルベニア大学大学院博士課程修了。1997年東北大学名誉教授。Ph.D.(ペンシルベニア大学)

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商品説明

どう導いた?どう実証した?理論と実験の両面から解説。

目次

第1章 標準理論でとらえる素粒子の世界
第2章 レプトンの反応
第3章 弱い相互作用と粒子の崩壊
第4章 ハドロンとその特性
第5章 核子のパートン構造とQCD
第6章 ハドロンのクォーク模型
第7章 重いフェルミオンとゲージボソンの探索
第8章 CKM行列とその測定
第9章 CP対称性の破れ
第10章 ニュートリノ
第11章 標準理論と今後の展望

商品詳細

出版社名
森北出版
フォーマット
単行本

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