現代素粒子物理 実験的観点からみる標準理論
末包文彦/共著 久世正弘/共著 白井淳平/共著 湯田春雄/共著
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-627-15581-7
- 著者情報
- 末包 文彦(スエカネ フミヒコ)
1987年東京工業大学大学院理工学研究科物理学専攻博士課程単位取得退学。1997年東北大学ニュートリノ科学研究センター准教授。理学博士(東京工業大学)
久世 正弘(クゼ マサヒロ)
1990年東京大学理学系研究科物理学専攻修了。2016年東京工業大学理学院教授。理学博士(東京大学)
白井 淳平(シライ ジュンペイ)
1982年京都大学大学院理学研究科物理学第二専攻博士課程単位取得退学。2015年東北大学ニュートリノ科学研究センター教授。理学博士(京都大学)
湯田 春雄(ユタ ハルオ)
1966年ペンシルベニア大学大学院博士課程修了。1997年東北大学名誉教授。Ph.D.(ペンシルベニア大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どう導いた?どう実証した?理論と実験の両面から解説。
目次
第1章 標準理論でとらえる素粒子の世界
第2章 レプトンの反応
第3章 弱い相互作用と粒子の崩壊
第4章 ハドロンとその特性
第5章 核子のパートン構造とQCD
第6章 ハドロンのクォーク模型
第7章 重いフェルミオンとゲージボソンの探索
第8章 CKM行列とその測定
第9章 CP対称性の破れ
第10章 ニュートリノ
第11章 標準理論と今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 森北出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。