大学付属校という選択 早慶MARCH関関同立 (日経プレミアシリーズ)
発売日:2016年12月
- ISBN
- 978-4-532-26328-7
- 著者情報
- おおた としまさ(オオタ トシマサ)
育児・教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。麻布中学・高校卒業。東京外国語大学英米語学科中退。上智大学英語学科卒業。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立。育児・教育に関する執筆・講演活動を行う。各種メディアへの寄稿、コメント掲載、出演も多数。心理カウンセラーの資格、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある
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商品説明
大学入試改革開始を2020年度に控え、中学受験で大学付属校の人気が高まっている。入試改革の不透明さを回避するためだけでなく、大学受験にとらわれることのない教育そのものが「脱ペーパーテスト」路線の高大接続改革を先取りしているからだ。早慶MARCH関関同立の11大学に焦点を当て、大学付属校で学ぶ意義を探る。
各大学付属校の内部進学実績、他大学受験に関する規定など、他では見られない貴重なデータが満載!
大学入試改革開始を2020年度に控え、中学受験で大学付属校の人気が高まっている。入試改革の不透明さを回避するためだけでなく、大学受験にとらわれることのない教育そのものが「脱ペーパーテスト」路線の高大接続改革を先取りしているからだ。早慶MARCH関関同立の11大学に焦点を当て、大学付属校で学ぶ意義を探る。
目次
第1章 受験競争の猛威を免れた「自然保護区」(先行き不透明な大学入試改革
大学入試改革で大学付属校に追い風 ほか)
第2章 早慶付属校という選択(早稲田大学
慶應義塾大学)
第3章 MARCH付属校という選択(明治大学
青山学院 ほか)
第4章 関関同立付属校という選択(関西大学
関西学院大学 ほか)
第5章 一貫教育という「両刃の剣」と大学入試改革(生涯所属できるサークル
遊んでいる同級生の中で勉強する厳しさ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 328
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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